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米国におけるアニメ作品クイックトラッキング調査「ドラゴンボールDAIMA」は89%の認知度

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米国におけるアニメ作品クイックトラッキング調査「ドラゴンボールDAIMA」は89%の認知度

業界トレンド

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少年漫画が上位に選ばれる

10月に実施した第1回調査では、対象23作品のうち「ドラゴンボールDAIMA」が89%と最も認知度が高かった。次に「ブリーチ 千年血戦編」が69%、「らんま1/2」が48%と続き、少年漫画原作の作品が上位となった。

 作品全体の視聴きっかけとして最も多かったのは「テレビ番組」であった。またWEB CMも3番目に多くなっており、メディアを通じて視聴につながるユーザーが多いことがうかがえた。メディア以外では、「友人・知人・同僚」が2番目に多く、「両親・兄弟・姉妹などの家族」が4番目など、身近な「人」を通じて視聴につながっているケースも多いことが分かった。

 作品が好きな理由として、最も多かったのは「登場キャラクターが、それぞれ個性豊かなところ」、2番目に多かったのは「壮大な物語/ストーリーであるところ」で、3番目が「笑えるストーリーがあるところ」となっており、このことから、米国のアニメユーザーは登場キャラクターの魅力やストーリーを重要視していることがわかる。さらに「ストーリーが読めないところ」よりも「ストーリーがわかりやすいところ」が多く選ばれていることから、シンプルでわかりやすいストーリーの方が好まれる傾向にありそうだ。

 作品視聴後の行動としては、「再度視聴」や「友達にYouTubeリキャップを送った」など、好きな作品は繰り返し視聴したり、友人等に共有したりする人が多いことがわかった。


レポート形式と調査概要

レポート納品形態:PDFファイル形式のレポート

*本レポートは10月、11月、12月の3回分の調査内容になります。調査仕様、費用等詳細についてはお問合せください。

*上記の内容だけでなく、特定の作品に絞りユーザー動向を深掘りするといった調査も可能です。対象国は北米に限らず、アジアや中東等の地域を対象に実施することも可能です。

※ 「米国における日本のアニメ作品クイック調査」概要
  ■調査期間:2024年10月23日~10月25日
  ■調査対象:米国在住の18~49才の男女(年代による均等割)

  ■サンプル数:100ss(1回目)
  ■調査方法:インターネット調査
  ■回答者属性:性別、年代、世帯年収、他
  ■調査内容:2024年秋クール(10月~12月)放送の23作品に   ついての視聴実態、視聴きっかけ、利用サービス、 作品の評価、視聴後の行動、アニメ関連MD購入状況、現地インフルエンサー、現地で流行っているコンテンツ  (映像、マンガ、ゲーム)、他


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